農場のこだわり
MK vineyard(エムケイヴィンヤード)

エムケイヴィンヤードは、サンマモルワイナリーからわずか2km先、
下北ワイン専用のぶどう農場です。




平成21年11月4日、青森県下北地域県民局地域農林水産部長より
平成21年度産青森県特別栽培農産物認証をいただきました。



そして平成22年1月22日に青森県知事よりあおもり有機の郷づくりの地域指定を受けました。


■なぜ下北を選んだのか・・・

創業者北村守の構想により、雄大な自然環境に恵まれた
青森県下北半島・むつ市(北緯41度)に作られました。


ワイン大国フランスの[ボルドー]、[シャンパーニュ]と並ぶ
三大銘醸地のひとつである 東部[ブルゴーニュ地方 ]と
類似した気候を持つ地であることで下北が選ばれました。


また、ワインの原料となるぶどうに適した気候の帯
ワインベルト:北緯30〜50℃
の条件にもぴったりと当てはまる北緯41度に位置し
下北の大地は、ワイン農場として最適な場所となります。


下北とブルゴーニュ地方

■こだわりのぶどう品種

1996年、ワイン用ぶどう栽培の権威「志村富男」名誉博士と試行錯誤の結果、ぶどうの4品種栽培に成功しました。

・赤ワイン用ぶどう:ピノ・ノワール・メルロ
・白ワイン用ぶどう:ライヒェンシュタイナー と シュロンブルガー

赤ワイン用のピノ・ノワール種はブルゴーニュ地方の代表品種、メルロはボルドーを代表する品種のひとつです。
白ワイン用にはドイツ系品種である上記の2種が選定されました。

こうして、日本で数少ない品種栽培が始まりました。


■下北ワインの誕生

2006年、10年のときを経て、エムケイヴィンヤードで栽培されたぶどうが下北ワインとなりました。

健康な土づくりにこだわり収量を制限しながら減農薬で栽培したぶどうをさらに厳選した安全で安心なぶどうを下北ワインの原料としています。


下北ワイン