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オーナー優先 数量限定ワインとは


「下北ワイン Nina」

「白ワインの女王」とよばれるシャルドネ。下北の過酷な大地のテロワール(気候風土)が色濃く反映された、ここだけのシャルドネを使用し醸造された、オーナー限定ワイン「下北ワインNina」。1年ごとのブドウ樹の成長や、下北のテロワールをお楽しみいただけます。

海底熟成ワイン

“空から注ぐ光”と“海から照り返す光”。この2つの太陽に恵まれた圃場では北国の冷涼な気候にもかかわらず、糖度と酸度のバランスが優れた高品質なブドウが収穫できます。また、ホタテの一大産地である陸奥湾からもたらされた貝殻は畑の土壌や水はけ改善に役立っており、陸奥湾とは切っても切れない関係のブドウ畑です。そのブドウから作られたワインを 陸奥湾で潮の流れに任せて海底熟成させた、まさに「下北の大自然が育てた海底熟成ワイン」です。

希少な「オーナー優先数量限定ワイン」を是非お楽しみください。

※現在海底熟成ワインは陸奥湾海底21mにて熟成中となります。海底での熟成に耐えられるよう特殊加工を施しておりますが、引揚げ後の状態によっては今年度の発送を見送る場合もございます。予めご了承いただけますようお願い申し上げます。



2024年オーナー制度
発送ワイン実績とおすすめ料理

Pinot noir 2019

日照量、平均気温が例年よりも高く好天に恵まれた2021年のピノ・ノワールを使用。
アメリカンオーク、フレンチオーク、ステンレスでそれぞれ熟成させた液体をブレンドして瓶詰。

バランスよくブレンドされ、木苺、プラム、樽由来のスパイシーなニュアンスとスモーキーな香りを感じられます。かすかに香る腐葉土のような香りも全体に複雑さを与えてくれています。



赤 / 750ml / 辛口 / 12.5% / ピノ・ノワール

鴨肉のロースト ベリーソース添え

材料(2人分)

  • 鴨胸肉(皮付き)
    塩・黒胡椒
    赤ワイン(ピノ・ノワール使用OK)
    木苺(冷凍でも可)
    プラムジャムorプラム果実
    バター
    はちみつ
    バルサミコ酢
    オリーブオイル
  • 1枚(300g前後)
    適量
    100ml
    50g
    大さじ1
    10g
    小さじ1
    小さじ1
    適量

つくり方

    鴨の下準備
    鴨胸肉の皮目に格子状に浅く切り込みを入れ、両面に塩・胡椒を振る。
    フライパンに油を引かず皮目から中火でじっくり脂を出しながら焼く(5分ほど)。
    皮がカリッとしたら裏返して1〜2分。
    アルミホイルで包み、10分ほど休ませる。
    同じフライパンの脂を軽く拭き取り、赤ワインを入れ煮詰める。
    半量になったら、木苺、プラムジャム、はちみつ、バルサミコ酢を加えさらに煮詰める。
    とろみが出たらバターを溶かし、塩で味を調える。
    鴨肉を薄くスライスし、お皿に盛り、ソースをたっぷりかけて完成。

Merlot 2021

好天に恵まれた2021年のメルロは非常に高い糖度とそれに負けない酸を感じられる高品質な葡萄となりました。
アメリカンオーク100%で2年間熟成させたことにより、味わいや香りについても凝縮感を感じられるフルボディなワインに仕上がっています。
ブルベリージャムやチェリー、なめし皮、アフターにややアメリカンオークのスモーキーさを感じられます。
メルロらしい柔らかな渋味とフルボディのワインでありながら芯の通った酸味も感じられ、2007年から始まった当社メルロのワイン製造において過去最高の品質に仕上がっています。

赤 / 750ml / 辛口 / 14.0% / メルロ

牛肉の赤ワイン煮込み

材料(2人分)

    牛肩ロース肉
    玉ねぎ
    人参
    セロリ
    赤ワイン(メルロ使用)
    ブルーベリージャム
    デミグラスソース
    塩・黒胡椒
    ローリエ
    オリーブオイル
  • 300g
    1個
    1本
    1本
    200ml
    大さじ1
    100g
    適量
    1枚
    大さじ1

つくり方

    牛肩ロースは一口大に切り、塩・胡椒を振る。玉ねぎ、人参、セロリは粗みじんにカット。
    鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉に焼き色をつけて取り出す。
    同じ鍋で玉ねぎ、人参、セロリを炒める。
    牛肉を戻し、赤ワイン・ローリエを加え中火で煮る。
    ブルーベリージャム、デミグラスソースを加え、弱火で約1時間、肉が柔らかくなるまで煮込む。
    塩・胡椒で味を調え、皿に盛り付け完成。

下北ワイン Ryo Selection 2019

下北ワインRyo Selectionの色調は輝きのあるルビー色。ストロベリージャムやチェリー、ブルーベリー、腐葉土、樽由来のわずかにバニラを思わせる香り。渋みの少ない果実味としなやかな酸味のバランスが良くシルキーな口当たり、時間をかけてゆっくり楽しんでいただきたい1本です。

ヴィンテージ2019は天候に恵まれ、ブドウの出来栄えが非常に良い年となりました。フルーティーで柔らかな果実味と酸味のバランスが良く、滑らかで奥行きのあるエレガントな味わいに仕上がりました。



赤 / 750ml / 辛口 / 12.0% / ピノ・ノワール

鶏もも肉ときのこの軽いクリーム煮

材料(2人分)

    鶏もも肉
    しめじ
    マッシュルーム
    玉ねぎ
    生クリーム
    白ワイン
    塩・黒胡椒
    バター
    オリーブオイル
    パセリ
  • 300g
    1/2株
    4個
    1/2個
    100ml
    50ml
    適量
    10g
    大さじ1
    少々

つくり方

    鶏もも肉は一口大に切り、塩・胡椒を振る。 玉ねぎは薄切り、きのこは石づきを取ってほぐす。 フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を皮目から焼き、両面焼き色をつけて取り出す。 同じフライパンでバターを溶かし、玉ねぎ、しめじ、マッシュルームを炒める。 鶏肉を戻し入れ、白ワインを加えてアルコールを飛ばす。 生クリームを加えて弱火で5分ほど煮る。 塩・胡椒で味を調え、皿に盛り、パセリを散らす。

下北ワイン Nina 2024

色調はレモンイエローを基本にやや緑がかかってもいるが、光の当たり方によって赤みを帯びているようにも見える。
香りはパイナップルやパッションフルーツの様な南国系の果物、リンゴや洋ナシを思わせるフレッシュな香りと、ほのかに蒸した甘栗、バニラ香、蜂蜜香が感じられる。
味わいは2024年の気候を反映した様な穏やかな酸味ではあるが、舌奥に冷涼感のある芯の通った酸味の2種類を感じられ、グレープフルーツ様の苦味、ミネラル感も感じることができるため、口全体に様々な要素を感じる立体感のある味わいとなっている。
現状フレッシュな状態のワインであるが、香り味わいの構成から長期熟成も期待できる仕上がりとなっている。

白 / 720ml / 辛口 / 12.0% / シャルドネ

白身魚のソテー
柑橘バターソース

材料(2人分)

    白身魚(スズキやタイなど)
    塩・黒胡椒
    小麦粉
    オリーブオイル
    バター
    レモン汁
    オレンジ果汁(100%)
    白ワイン(辛口)
    パセリ(みじん切り)
  • 2切れ(約200g)
    少々
    適量
    大さじ1
    10g
    小さじ2
    50ml
    30ml
    適量

つくり方

    白身魚に軽く塩・胡椒を振り、小麦粉を薄くまぶす。 同じフライパンに白ワイン・レモン汁・オレンジ果汁を入れ、中火で少し煮詰める。 火を止め、バターを加えて乳化させる。 同じフライパンでバターを溶かし、玉ねぎ、しめじ、マッシュルームを炒める。 魚を皿に盛り、ソースをかけ、パセリを散らして完成。

下北ワインKanon 2023

青森県むつ市下北圃場栽培のドイツ系ブドウ品種ライヒェンシュタイナーを100%使用し、醸造した甘口白ワイン。
下北ワインKanonの色調はグリーンかかった淡いイエロー。果実味と酸味のバランスが良く、りんごや洋梨、白桃のコンポート、アカシアを想わせる香りがふわりと広がります。柔らかな甘味を感じる優しい味わいで、普段ワインを飲みなれない方にもオススメです。
ヴィンテージ2023は記録的な猛暑によるブドウへの影響が懸念されましたが、9月中旬から夜の冷え込みが強くなり質の良い状態でブドウを収穫することができました。オレンジワイン製法を取り入れた醸造を行うことにより、パッションフルーツを想わせる華やかな香りで、すっきりとした味わいに仕上がりました。

白 / 720ml / 甘口 / 11.5% / ライヒェンシュタイナー

ホタテのカルパッチョ
柑橘とハーブオイル

材料(2人分)

    ホタテ貝柱(刺身用)
    オリーブオイル
    レモン汁
    塩・黒胡椒
    ハーブ(ディル、チャービルなど)
    オレンジの皮(あれば)
  • 6個(約150g)
    大さじ1
    小さじ2
    少々
    少々(または乾燥)
    少々

つくり方

    ホタテ貝柱を薄くスライスし、お皿に円形に並べる。
    オリーブオイル、レモン汁を全体に回しかける。
    塩・黒胡椒をふり、ハーブとオレンジの皮を散らす。
    完成

下北ワイン Sarah 2023

青森県むつ市下北圃場栽培のドイツ系ブドウ品種シュロンブルガー、ケルナーを使用し、醸造した辛口白ワイン。
下北ワインSarahの色調はやや赤みが入ったイエロー。マスカット、ライチ、青りんご、レモン等の柑橘類、白い花を想わせる香りで、爽やかな酸味とミネラル感、後味にごくわずかに甘味を感じる味わいが特徴です。
ヴィンテージ2023は記録的な猛暑によるブドウへの影響が懸念されましたが、9月中旬から夜の冷え込みが強くなり質の良い状態でブドウを収穫することができました。オレンジワイン製法を取り入れた醸造を行うことにより、例年よりも酸味は穏やかでブドウの品種特性をはっきりと感じられる味わいに仕上がりました。

白 / 720ml / 辛口 / 11.5% / シュロンブルガー、ケルナー

白身魚のソテー レモンバターソース

材料(2人分)

    白身魚(スズキ、タイ等)
    塩・黒胡椒
    小麦粉
    バター
    オリーブオイル
    レモン汁
    白ワイン(辛口)
    パセリ(みじん切り)
  • 2切れ(約200g)
    各少々
    適量
    10g
    大さじ1
    小さじ2
    30ml
    適量

つくり方

    白身魚に塩・胡椒を振り、小麦粉をまぶす。
    フライパンにオリーブオイルを熱し、中火で魚を両面こんがり焼く(片面2〜3分)。焼けたら取り出す。
    同じフライパンに白ワインを加えてアルコールを飛ばす。レモン汁・バターを加えてとろみをつける。
    魚にソースをかけ、パセリを散らして完成。

Reichenstiner 2023

ドイツ系品種ライヒェンシュタイナーを100%使用。
アスティ方式で醸造し、無濾過、清澄剤無添加で醸造され発酵開始から外気に一切触れること無く瓶詰まで行ったことによりタンクから直接飲むようなフレッシュなワインとなっています。澱引きのみを行い無濾過で瓶詰。
洋ナシを思わせる香りと後味に若干の苦味が味わい全体を引き締め、和洋中問わず様々な料理に合わせられる味わいに仕上がっています。


スパークリング / 750ml / 辛口 / 11.0% / ライヒェンシュタイナー

帆立とアボカドのわさび醤油和え

材料(2人分)

    帆立貝柱(刺身用)
    アボカド
    醤油
    わさび(チューブでも可)
    レモン汁
    青じそ(千切り、なくても可)
  • 6個(約150g)
    1個
    小さじ2
    少々
    小さじ1
    2枚

つくり方

    帆立は横に2〜3枚にスライスし、アボカドは1cm角に切る。 ボウルに醤油・わさび・レモン汁を混ぜ、帆立とアボカドを加えて和える。 お皿に盛り付け、青じそを上に添える。

下北ブランデー 25度

下北圃場で栽培されたライヒェンシュタイナーを主原料に、シュロンブルガーをブレンドして造られた『下北ワイン』を蒸留した、アルコール度数25度のブランデーです。
単一収穫年のみを使用したヴィンテージブランデーになります。フルーティーな高級焼酎の様なイメージでお楽しみいただける新たなジャンルとして、サンマモルワイナリーからご提案いたします。


ブランデー / 720ml / 辛口 / 25.0% / ライヒェンシュタイナー

塩昆布とクリームチーズのおつまみ

材料(2人分)

    クリームチーズ
    塩昆布
  • 約100g
    約10g

つくり方

    クリームチーズを一口サイズにカットする(約2〜3cm角)。 上に塩昆布を少量のせて盛り付ける。 お好みで楊枝やピックを添えて、前菜風に。

下北ワインPoseidon 2021

サンマモルワイナリーの下北圃場では北国の冷涼な気候にも関わらず、”空から注ぐ光”と”海から照り返す光”2つの太陽に恵まれ、糖度と酸度のバランスが優れた高品質なブドウが収穫できます。
加えてホタテの一大産地である川内町にあり、貝殻を水はけ改善等に役立てています。そんな太陽・山・海の恵みを受けたブドウから造られるまさに「下北の大自然が育てた海底熟成ワイン」です。


赤 / 720ml / 辛口 / 12.5% / ピノ・ノワール

マグロとアボカドのタルタル わさび醤油風味

材料(2人分)

    マグロ赤身(刺身用)
    アボカド
    醤油
    わさび(チューブ)
    レモン汁
    青ねぎ(小口切り)
  • 100g
    1個
    小さじ2
    少々(お好みで)
    小さじ1
    少々

つくり方

    マグロ・アボカドは1cm角程度のサイコロ状にカットする。 ボウルに入れ、醤油・わさび・レモン汁を加えてさっくりと和える。 器に盛り付け、青ねぎを散らす。

Schonburger 2023

自社畑で栽培したグリ系品種であるシュロンブルガーを使用。酸味を出すため青デラをイメージして早摘みを実施。
醸し発酵を行い、無濾過・清澄剤無添加で瓶詰をしたオレンジワイン。
マーマレードや、奥にライチやマスカットを思わせる香り。シュロンブルガーによるやさしい口当たりを感じられる辛口オレンジワインに仕上がっています。


オレンジ / 750ml / 辛口 / 11.0% / シュロンブルガー

鶏もも肉のソテー
オレンジマーマレードソース

材料(2人分)

    鶏もも肉
    塩・黒胡椒
    オリーブオイル
    オレンジマーマレード
    白ワイン(または酒)
    バター
  • 300g(1枚)
    少々
    大さじ1
    大さじ2
    30ml
    10g

つくり方

    鶏もも肉は余分な脂を取り、皮目に浅く切り込みを入れ、塩・黒胡椒をふる。 フライパンにオリーブオイルを熱し、皮目を下にして中火でじっくり焼く。 こんがり焼けたら裏返し、1〜2分火を通して取り出す。 フライパンに残った脂を軽く拭き取り、白ワインを入れて煮立ててアルコールを飛ばす。 オレンジマーマレードを加えて軽く煮詰め、バターでとろみをつける。 鶏もも肉をスライスして皿に盛り、ソースをかける。

下北ワイン Art Selection 2020

青森県むつ市下北圃場栽培のピノ・ノワール、メルロ、北の夢をアッサンブラージュした辛口赤ワイン。

色合いはガーネット。良く熟したブルーベリーやブラックベリーの香りを主軸に、チェリーやイチゴ等の赤い果実やバニラやシナモン、ハーブ等のニュアンスが感じられます。色調と比較して収斂性は弱めではあるが、軽やかな酸味を感じられるミディアムボディの赤ワインに仕上がっています。



赤 / 720ml / 辛口 / 12.0% / ピノ・ノワール、メルロ、北の夢(オリジナル品種)

豚ヒレ肉のロースト
ベリーとバルサミコのソース

材料(2人分)

    豚ヒレ肉
    塩・黒胡椒
    オリーブオイル
    ミックスベリー(冷凍可)
    バルサミコ酢
    赤ワイン(辛口)
    はちみつ
    バター
    約300g
    少々
    大さじ1
    50g
    大さじ1
    50ml
    小さじ1
    10g

つくり方

    豚ヒレ肉に塩・胡椒をふり、室温に戻しておく。 フライパンにオリーブオイルを熱し、中火で豚ヒレ肉を全面焼きつける。 フタをして弱火で5〜7分ほど火を通す。焼けたら取り出して休ませる。 同じフライパンに赤ワイン・バルサミコ酢・はちみつ・ベリーを加えて煮詰める。 最後にバターを加えてとろみを出す。 豚肉をスライスして皿に盛り、ソースをかける。

下北ワインオーナー制度概要


価格:一口(1年)33,000円(税込)

内容:
1.お買い物時10%割引(オンラインショップ、第1工場売店、青森ワイナリーホテル内売店)
2.青森ヌーヴォー先行予約受付 2025年10月下旬〜(予定)
3.オーナー様優先 数量限定ワイン 「下北ワインNina(ニーナ)」「海底熟成ワイン」
4.厳選ワインセット(本数7〜12本)2025年4月下旬より順次発送

募集期間:毎年5月〜(予定販売数に達し次第終了)※何口でも購入可

オーナー優先数量限定ワインは、その年の収穫状況により製造本数に変動がある場合がございます。応募口数以上の商品が製造できた場合、販売場所や時期を限定しオーナー制度特典以外で販売する場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


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